肩の 真下に 手首。 指は 床を つかみ 肘窩は 正面ではなく やや 内向き。 首を 長く かかとは 遠くへ。 お腹を 背骨へ 軽く 近づけ 二十秒。 無理なら 十秒から 始め 堂々と 休みます。 呼吸を 数え 心で リズムを 刻み 揺れを 許し 手の ひらで 床を 押し返す 感覚を 楽しんでください。
肘を 肩の 真下へ 置き 膝を 曲げて 斜めの ラインを 作ります。 余裕が あれば 膝を 伸ばし 足を そろえ 上側の 腰を 高く。 三呼吸で 交換。 体側の 目覚めが 姿勢の 安定へ 直結します。 目線は 拳 あるいは 天井。 肩を すくめず 脇を 長く 保ち 下の 肋骨を そっと 引き上げる 意識で 保ちます.
一回で 充分。 膝つきでも かまいません。 胸を 床へ 近づける 途中で 止めても 価値は 同じ。 手の 位置は 少し 広め。 肘は やや 後方へ。 ゆっくり 下ろし 静かに 押し戻す その集中が 今日を 揺るぎなく します。 呼吸を 途切れさせず 背中の 広がりを 感じ 胸骨の 動きを 意識し 小さな 進歩を 認め 合いましょう。